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zoom RSS ■養老渓谷

<<   作成日時 : 2011/10/09 01:46   >>

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10月1日と2日、初めて養老渓谷をガッツリ訪問して来ました。

ココが入口です。
粟又の滝側から入りました。
粟又の滝側の入口


結構深く谷に下って行きます。
谷に向かって降りる橋


谷を想像以上に下って行くと、養老の滝(粟又の滝)。
養老の滝(粟又の滝)

なかなか立派な滝です。

そこから1km弱進めば、千代の滝。
千代の滝

これはこれで、なかなか味のある滝。

そして、その先の万代の滝とか、昇龍の滝とか、を見ようと進むと、なかなか着きません。
どんどん深くなっていく渓谷

それに加えて、渓谷はどんどん深くなっていくばかり。
コース的には、数キロ先で地上に上がれると雑誌に書いていたけど、『本当か?』と不安になるほど、降って行く。。。

横の谷肌を見れば、斜めに切り込んでいく、地層が見えたりして。
地層

こんな場所で、地震が起きたらどうなんだろ?とか考えたりしながら、ずんずん行くと。

不安になりながらも、着いてしまえばアッサリ。
登り階段

お疲れ様でした。

その後、遅めの昼食で食べた、おそばがそりゃぁ旨かったこと
鮎の塩焼きに至っては、体に染み入る旨さでしたよ


…そんな渓谷の散策があったおかげで、思った以上に時間がなくなり、そのまま宿に行ってゆっくりすることにしました。
●ホテル白洋
http://www.hotel8940.com/
そして、ゆっくり休んで、ゆっくり温泉に浸かって、それから夕食です。
夕食

料理を中心として、トクートラベルの評価が高かったので、ある程度は予測しつつも、その予測を超えた量と内容にビックリしました。
こりゃぁ、コストパフォーマンスが高いわ。。。
ツールドちば」の宿は、もう予約済なんで仕方ないが、また房総に向かって旅をする時は、是非利用したいな。




翌日。

朝の温泉もしっかりと味わって出発。
この日は、あいにくの天気ながらも、房総半島を南下して、次の週に控える「ツールドちばStage3のコースを下見しつつドライブ。

その途中で、一昨年、昨年と気になっていたローズマリー公園に行ってみる。
ローズマリー公園

母親や妹は興味あるだろう、とチョイスしたのだけど、自分としても意外に楽しめる施設でした。
シェークスピアの生家など、なんだか妙にリアルな西洋の建物が再現されていて、なかなか見どころありです。
また来なくてはな。

それから、去年のStage2のゴール地点の潮風王国を通過して、去年祖父母のダイヤモンド婚式宿泊した、房総半島の南端の野島崎の南海荘を観て。
南海荘

ここから、帰途に着きました。
(去年は大分、キッツいカラーリングだったはずなのでしたが、なんだか普通の色合いに変わっていました…と思ったら、去年の写真を見ると、実際は変わらず。
イメージですね。)
http://livingalone.at.webry.info/201010/article_3.html

ここから、ゴールの木更津まで北上するコースは、プライベートで走ったコースも含めて、なかなか坂道の多いルート。
将軍坂をクリアしたとはいえ、まぁ楽勝ではなさそうだ。


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