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zoom RSS ■波乱の和歌山旅行

<<   作成日時 : 2013/04/17 12:37   >>

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2013年4月13日(土)

今年初の旅行の行き先は、人生初上陸の和歌山
それは初上陸というだけではなく、とてもインパクトの強いものとなりました。


まず朝イチから。
起きて携帯を見ると、Yahooの防災アプリから、『淡路島震度6弱』の表示。
リアルに心底『マジっスか?』と思うことはそうそうないですが、
この時はまさにそれかという感じでした

ニュースを見る限り、被害は少なめのようで、我々が乗る飛行機にも
影響がなかったので、予定通り家を出発。

…そして、無事現地に着きました


昼食は、この旅の目的の1つ『和歌山ラーメン』
ガイドブックに載る有名店『井出商店』で。

●井出商店
http://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000031/
http://r.gnavi.co.jp/3006082/

お店の前は、以前九州の博多佐世保などで体験したような
超強烈なとんこつの香り

濃いぃ感じが期待できます
井出商店


店内に入ろうとすると、中は満席。
さすがは人気店です。

それでも、回転が良く5分も待たずに入れました。


ラーメンも着席したらあっという間に出てきて、すぐ食べれます。
画像


いわゆる「とんこつ」&「醤油」です。
…が、家系のような『まろやかでクリーミー』ではなく、
醤油味が濃厚で、かつドロッとした印象。

それでいて、店の外に吹き出すとんこつの香りからは意外なほど、
とんこつの臭みがないので食べにくくないのです。

チャーシューもトロットロで、大変おいしくいただけました。

ビビって大盛にしなかったのですけれど、あれなら大盛で全然いける感じでした。


その後は、街をブラブラしつつ、この旅の2つ目の目的であるスマートボール場へ。
ニューホープ

古いわりに、とてもキレイに手入れしていますが、さすがに昭和の香りがプンプンです(笑)

早速スマートボールにチャレンジ。
100円を入れると20〜30個ぐらいの玉が出て来て、それをピンボールのようにひたすら弾いて点数の高い穴を狙います。

最初は全く入る気がしませんでしたが、2台目の台が非常に相性が良く、1箱溜まってチョコレートをもらいました。
スマートボール



さっきのラーメンが軽かったので、まだもう少し何か食べたいなと思っていたら、スマートボール場の横にちょっと目を引くカレー屋さんを発見。

●カレーショップバラ
http://taberu.tv/163
カレーショップバラ

旨そうだけど、和歌山名物ではないしな、と初めはスルーしたのですが、
その店構えが出すオーラに惹かれて、吸い寄せられるようにお店の方へ。

そこで色々読んでいると数十年の歴史のある老舗なのですね。
それでもう食べる気マンマン。

…さすがにカレーライスを食べてしまうと、夕食が食べれそうもないのでレトルトを買い、その場では美味しそうなカレーコロッケのみで。
カレーコロッケ

とても旨かったです。
旅先でふらりと立ち寄った場所で、こういうお店に出会えるのは非常に貴重ですね。


その後スマートボール場に戻り、自分もそれなりに見せ場があったのだけれど、隣で打っている先輩はさらに調子が良く、ガンガン溜めて2箱。
スマートボール


なんだかんだ2000円ほど使いましたが、まぁゲーセン並みかな。
そして、もらったチョコレート、これがパチンコで言うところの景品に相当するらしく、これでショーケースにある別のお菓子と交換することが出来ました。


ひとしきり遊んだ後は、少し早めに宿へ向かいます。
街からは距離があるので、和歌山城を横目に見ながら、途中までバスで移動。
和歌山城



バスを降りた後は歩きです。

我々が泊まろうとするエリアは、今でこそ寂れていますが、昔は関東の熱海のごとく、新婚旅行のメッカだったそうで、とてもすばらしい眺望でした。
海


灯台

一人が通るのがやっとの小さな灯台がなんとも良い味を出しています。
中に入れるので、先輩は突入しましたが、結構怖かったそうです。
灯台


その灯台を過ぎると、この旅の目的の1つである廃墟群が。
とても景色の良い場所だけに、諸行無常な切なさがより一層高まります。
廃墟


廃墟


景色があまりに良いので、平地ばかりではなく、あえて高台も登ってみました。
小さなベンチも用意された展望スペースがちゃんとあります。
高台からの眺め


その高台から宿の方へ向かうと、尾根伝いにより緑は深く。
まるでトトロに出てきそうな木のトンネルをくぐったりして。
木のトンネル


そして、再び平地に降りると地元の漁港
おそらく、この漁港で水揚げされた新鮮な海の幸が今夜の夕食でいただけるのでしょう。
漁港


目の前に見える密集した迷路のような街並み。
ここを抜けて再び高台を登り切れば、本日の宿です。
崖の下に密集する町


『鉄腕DASH』に出てきそうな、細い路地が入り組んだ急な階段の町を一気に登りきると、
もう宿はすぐ近く。
目の前に見える古い廃墟のような宿の隣が我々の宿です。
七曜館



…そして、この旅最大の衝撃が待っていました。

『ん?』
告示


『あれ?』
○○ご一行様


…な、なんと、この日我々が泊まる宿が廃業していました。
しかも、予約した人曰く、3日前に確認メールも来たとのこと。
※さらにとどめは、この時冗談で『まさか、「宿泊いただいていかがでしたか?」のメールが来ないだろうな』って言ってたら、本当に後日そのメールが来たそうです。
ホテル太公望


すぐに別の予約サイトで検索して、和歌山市内の宿が見つかったので、ことなきを得ましたが、せっかくの旅先の宿がビジホになってしまいました。。。
しかも、往復のバス・タクシー代もかかってるし。。。


朝イチは大地震で不安になり、昼間は楽しく過ごして気を取り直したところで、この結末。
まさに『なんて日だっ!』です…(笑)

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