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zoom RSS ■旅行記―陸前高田ボランティアツアー(2日目)

<<   作成日時 : 2013/06/11 12:57   >>

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バッキバキの身体を、朝の温泉でわずかに癒し、たっぷりの朝食で充電完了。
朝食


『サンマリン気仙沼ホテル観洋』を出て、再び陸前高田へ。

ホテルの周りもよくみると、
基礎だけ残る

あちこち流されて基礎だけが残った状態。
基礎だけ残る

無事に見える建物も、修繕したか後から建てたもののようです。

ホテルの前の入江にある桟橋は、今も落ちたまま。


今日もまたサポートセンターに到着。
希望

さぁ、今日の作業は何かな?
ガンバレ東北



今日は、海岸清掃とのこと。

一度海に流されていったがれきが、再び海岸に大量に打ち上げられており、
これを放っておくと、せっかく復旧した養殖場などに被害を与えるため、
キレイにしなくてはなりません。

Beforeを撮っておけばわかりやすかったのですが、
これが掃除の現場。
海岸清掃

細かいゴミが大量にあり、しかもそれをプラとか普通の可燃とか、木材とか、ビンとか、缶とか・・・
途方もない量のゴミを分別しながら拾うので気が遠くなります。
 ※この写真は、2時間ぐらい掃除をして大分片付いて来た状態。

拾ったゴミは、ある程度たまったら、150mぐらい離れたゴミ置き場に運んでいきます。
これはとりあえず現場のそばに仮起きしたゴミ袋。
それだけでも大量にあります。
大量のゴミ袋


この場所には、元々ローソンがあったそうで。
ローソン跡?

その前の道路の側溝に座って昼食。
ローソンがあった当時に、こんなところに座ってたら相当怪しまれたろうな(笑)・・・などと
考えながら、今はがれきの山だけがあるその土地を眺めていました。

その日も15時過ぎぐらいまで作業をして、サポートセンターに戻ります。
団地?


本当は、時間があれば、『奇跡の一本松』に立ち寄る予定だったのですが、
時間がおしていたので、サポートセンターからまっすぐ宿に向かいお風呂をいただくことになりました。
果てしなく続く土地



再び、『サンマリン気仙沼ホテル観洋』
充実感あふれる労働後の汗を洗い流して、すっきりさわやか。
そして近くの『おさかな市場』でお土産を調達。

毎回そうですが、終わってみるとあっという間の2日間
おそらく誰しも、心残りなく終わることはない、果てしない活動ですが、この地道な積み重ねを
続けていくしかないんですね。
サンマリン気仙沼ホテル観洋

さようなら観洋、2日間お世話になりました。


そして、いつものように一ノ関までバスに乗り、新幹線に乗って日常生活へと帰って行きました。。。
前沢牛

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ブログに書くまで、すごく間があいてしまいましたが、5月末に昨年の南三陸に引き続き、今年は陸前高田にボランティアツアーで出かけてきました。 ...続きを見る
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