■レッド・クリフpartⅠを見ました。

近頃は、映画館でもDVDでもあまり映画を見ていなかったのに、先日の『容疑者Xの献身』を観た反動でか、映画中毒が発生しかけています。

今日は、衝動的にTSUTAUYAへ行って、『レッド・クリフ』を借りてきました。若干土日のチャリ旅の疲れはあるものの、さすがは2週目。
先週ほどには疲れがありません。(少しは慣れて来たかな?)
夕食を食べ腹ごしらえをしたら、いよいよ鑑賞。

2時間20分。
まあ、最近の映画の尺ですね。
さすがの超大作は、それすら長さを感じさせることもなく、あっという間の時間。

いやあ、面白い。
ちょっと前はあまり映画館にも行くつもりはなかったのですが、これは映画館で観れば良かったなあ。
図った訳ではないけれど、partⅡが今週末4月10日(金)からロードショー。
今度は映画館で観ようと思います。
横山光輝の漫画三国志の影響を受けすぎている人(私のような)と、そうでない人と、キャストもろもろには賛否両論なのでしょうが、とりあえず、三国志的な世界観と迫力ある戦いを頑張って表現出来ているかと。
三国志で5本の指に入る、『赤壁の戦い』をチョイスしたのも、なかなか良い目の付けどころです。

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なお、終始気になることが。
関羽、この役者、笑い飯西田でしょう、と思うぐらい似ています。
大概この手の「似ている」は、時間が経って慣れてくると、そうでもなくなるもんですが、この西田いや関羽は、時間が経てば経つほど、という感じで自分の中では、かなりのそっくりさん同士に認定されました。(笑)
ここで確認できます。
http://redcliff.jp/aboutthemovie/index4.html
※partⅡ直前にⅠを観ている私は相当デビューが遅いので、実は既にこの話題は大分前に盛り上がった後なのかな?


ちなみに、『レッド・クリフ』のサイトに「予告編メーカー」なるものが。
これは面白いアイデアですね。

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