■『L A S T E X I L E(ラスト・エグザイル)』

これをタイムリーで観ていた人からすると、「何を今さら」という感じだろうけど。

数年前これがTVで放映されていた頃、バイト時代の先輩に借りて観ていた『L A S T E X I L E(ラスト・エグザイル)』を、また観始めた。
ラスト・エグザイル1巻

借りた当時、おそらく5巻ぐらい?まで観たところで、何故か借りるのを中断しており、そこから相当な期間が経ってふと思い出し、鑑賞を再開する。

途中まで観ていたはずだけど、どこまで観たか忘れたので、一応DVDボックスで全巻を借りた。
1巻から観始めたら、確実にここは観ているはずなのだが、第1話から記憶が無い。
全く覚えていない。

数年経っているとはいえ、ここまで記憶が無いとは。
まあ、新鮮に観れるから良いけど。


今回はおそらく、前回借りた時よりも、しっかりじっくりと鑑賞していると思う。
当時は多分、映像の格好良さとかをザックリと眺めていた感じなんだろうな。

放映中、たまたま深夜にTVをつけていて気になったこの作品。
集会で会う先輩が持っていたので借りることに。
2Dと3Dがミックスされたような映像が非常にカッコ良いのだが、世界観も良い。
人それぞれ感じ方は違うかもしれないけど、個人的には『天空の城ラピュタ』と『紅の豚』と最近のファイナルファンタジーシリーズの世界観を足して割った感じ?

古くて新しいような不思議な世界観の中で、のんびりとしてかつスピード感のある爽快なストーリー。
(矛盾しているけど、自分が体感したのは、こんな感じ。)

古い西洋風の街並みと貧乏でも前向きに楽しく暮らす気さくな人々、そしてレトロチックな飛行機や色々な機械、このあたりはラピュタや豚っぽい。
架空の動力で飛ぶメカニズムはラピュタっぽい。
熱い飛行機乗り達の雰囲気はラピュタと豚の両方。
そして、彼らを圧倒する科学?力を誇る敵は、FFぽい、と良いとこ取りした感はあるけれども、評論家のようにいじわるにあら探しをする目でなく、純粋に感情移入すれば、大人達の童心をくすぐる、かなり面白い作品だと思う。


もう物語もとっくの昔に完結して、既に数年以上?が経過している作品であるにも関わらず、改めて新鮮な気持ちで楽しめる。
…とは言っても、まだ全13巻中4巻までしか観てないので、全部観終わったらなんと言っているかどうかはわからないけど、先が楽しみだ。
今夜も続きを観よう。



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世界観の完成度は素晴 ...
まるで宝石のような美 ...
陳腐。映像はよかった ...

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Excerpt: EXILE(エグザイル)は、日本の音楽(J-POP)とダンスパフォーマンスの融合を目指した14人組のヴォーカル
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Tracked: 2010-01-26 13:04