男の子育て - オムツ替え

子供が産まれる前の不安材料だったのが、『オムツ替え』

うまく替えられるか。
ウンチの時、耐えられるか。

実際にやってみてわかったのは、そんなことを考えている余裕がないので、結果ドタバタしている中で、知らず知らずのうちに慣れてしまうこと。


ただし、流出事故や噴射事故という大惨事に備え、オムツのコツは早い段階でマスターしておいた方が良いということ。



先日産まれた下の子は、予定日よりも12日早く産まれたので『2645g』
3週間経った今、ようやく3000gぐらいになろうというところ。
※もしかしたら、予定日から遅れて令和産まれ?なんて思ったけど、それどころか大幅に早まりました。

なので妻が用意したのは、ムーニー新生児用の3000gまでのタイプ。
凄いスピードで成長するから、「大は小兼ねる」と、靴みたいにワンランク大きな無駄を減らしたいところですが、それをやると後で事故って後悔するので、適切なサイズを選ぶのが良いです。

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これが3000gまでのサイズ。

しまじろうのパペットと比べても半分くらいしかないほど小さいです。

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手前に開くとこんな感じ。
オムツを替える前には、ギャザーをしっかり開いておくのがポイント。
※このように手を放しても開いたままになるぐらい開いて準備しておくのが良いです。

そして、もう1つ。
新しく替えるオムツを、今つけてるオムツの下にセット。
※これは基本中の基本かもですが、オムツ交換中に、またする可能性があるので。。

さらにもう1つ。
これは実際に惨事を体験するまでピンと来ないので、
油断していい加減にしがち。

ウンチして、おまたやお尻を綺麗にしてるとき、
交換前のオムツの前部分を90度に立てておきましょう。
※お尻をふくために持ち上げている時、ウンチを噴射されることがあるので。。
朝の支度中に服やふとんにかかると遅刻確定なので、ここはしっかり対策すべき。


最後にもう1つ。
オムツ替えの時は、たいてい赤ちゃんはギャン泣きなので、
慌てていると思いますが、新しいオムツをつける時、
せっかくしっかり開いたギャザーが中に入ってしまわないように注意。


新生児のウンチはゆるいので、たくさん出た時にすぐ漏れてしまいます。
このギャザーが漏れを防ぐ堤防の役割を果たすので、
しっかり対策しておきましょう。









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